Nora Scientificについて


昨年あたりから、我々への依頼に先立って、Nora Scientific|ノラ・サイエンティフィック(本事業)に関するご質問を受けることが多くなってきています。幾つかの情報は、 こちらに掲載されていますが、ここでは、現段階の我々の開発体制などについて説明したいと思います。

まず、本事業は、2016年に開業届を提出した個人事業であり、法人ではありません。事業として、主にFlowsquare+の開発や各種サイト運営、Flowsquare+に基づくカスタムツール開発や受託解析を承っています。

基本的に業務に携わるのは、公式サイトに掲載の通り代表の源勇気とクーパー裕貴ですが、それ以外の外注で済ます業務も一部ございます。

二人とも本業の傍ら、副業として上記の開発業務などを行っています。源の本業は国立大学教員であり、クーパーも一般企業にて勤務しています。その関係で、本事業に割く時間は決して多くなく、2019年の、本事業に対する二人の総労働時間は、およそ200時間でした。これには、公開ソフトやカスタムツールの開発だけでなく、サポートやウェブ配信、経理など全ての業務を含みます。

このように、比較的少ないリソースの中でやり繰りしていますので、開発や技術相談等の依頼は無理のない範囲でのみ受けさせて頂いております。それでもリソースが足りなくなると、基本的には公開ソフト(Flowsquare+)のアップデート開発を犠牲にします。。。

今後は、業務に携わる人員を少し増やしてもいいかな、とも考えております。しかし、本事業のようなケースでは、少数精鋭の方が生産性高く業務を遂行できると思うので(勘)、能力の高い人(かつ、このような零細事業に携わってくれる方)が見つかるまでは気長に現在の体制で業務を続ける予定です。

「法人化の予定は?」、と聞かれることもありますが、法人化に係る事柄にあまりエネルギーを使いたくないというのが正直なところ(つまり、源が怠慢)です。現状で大きな負担や問題なく収益が出ていますので、当分はこの状態でもいいかなという、意識低い系の事業主です。

ただし、法人化に全く考えが及んでいないわけではなく、現在の作業時間内・エネルギーの範囲内で、リスクを冒すことなく、本業に支障をきたさない範囲で、徐々に成長できればな、という(レベルの低い)目的意識の下で様々な判断を下しています。

本事業のより詳しい業務内容は、 http://norasci.com/ をご覧ください。


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